更新日:2021年02月11日 | 公開日:2020年09月03日

FXDD (エフエックスディーディー) のヒストリカルデータは使える?取得方法や特徴を解説!

この記事のポイント

ヒストリカルデータとは何か

FXDD社のヒストリカルデータの特徴

FXDD社のヒストリカルデータの導入方法

FXでシステムトレードを活用している人にとって、ヒストリカルデータは欠かせません。しかしFX初心者にとっては、 ヒストリカルデータという言葉自体あまり馴染みのない単語かもしれません

初心者でもこれからシステムトレードを活用しようと検討している人は、ぜひヒストリカルデータについて理解しておきましょう。

ヒストリカルデータについてよくわからない人のために、ヒストリカルデータの特徴と、 FX業界では知名度が高いブローカーの1つであるFXDD社が提供するヒストリカルデータの特徴や、ダウンロード方法についてわかりやすく解説します。

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ヒストリカルデータとは?

「ヒストリカルデータ」とは、過去のデータをもとに 為替レートの過去の値動きを示したもののことです。

ヒストリカルデータはMT4が利用できるFX会社において、独自のヒストリカルデータをダウンロード形式で提供しています。

ヒストリカルデータはMT4へのインポートが手軽にでき、 インポート後はシステムトレードでのバックテストに役立ちます

ヒストリカルデータは古いデータのものではあまり意味がなく、常にアップデートされているヒストリカルデータのほうが信頼性は高いです。

検証に必要なデータ量は5年ほど

ヒストリカルデータは、システムトレードで役立ちます。システムトレードとはあらかじめルールを設定し、そのルールに従ってシステムが自動的に売買発注をくり返す自動売買システムのことです。

自分が設定した条件の有効性を確認するためにバックテストを行う際に、ヒストリカルデータが必要となります

システムトレードのバックテストでは、信頼度を高めるためには1年ほどのヒストリカルデータでは不十分です。

どれくらいのヒストリカルデータが必要なのかは、トレードスパンによっても違います。たとえば 日足チャートでのトレード手法では過去5年分のヒストリカルデータが理想です。しかし5年分のデーターをダウンロードするのが大変な人は、 最低でも2年分のデータを用意しましょう。

トレンド分析が可能

ヒストリカルデータでは、トレンド分析もできます。トレンド形成は、以下の3種類です。

短期

中期

長期

上記のトレンド形成3種類のなかで、 もっとも重要なトレンド形成が長期です。長期間のヒストリカルデータは、バックテストはもちろんのこと長期でのトレンドの流れもつかめます。

またトレンド分析ではトレーダーの感情などが入りがちですが、ヒストリカルデータによるトレンド分析では、 トレーダーの感情が一切入ることなく冷静なトレンド分析が可能です。

自分の取引手法を確立させることができる

ヒストリカルデータは自分の取引手法を確立するためにも役立ちます。

ヒストリカルデータを使わない感情や欲の入った注文は、 冷静な判断ができていないため、負け注文となる可能性が高いです

ヒストリカルデータを活用してバックテストをした際に、数字上で利益が出せることを理解すればトレーダーの自身がつき、感情や欲によって左右されることが少なくなるため、 結果的に損失を低減させられるでしょう

FXDD (エフエックスディーディー) 社のヒストリカルデータの特徴

FXDD社は2003年から日本でのサービスを開始し、バミューダ金融当局のライセンスを持つ高い知名度を誇るブローカーです

ヒストリカルデータはさまざまなFX会社から提供されていますが、なかでも FXDD社のヒストリカルデータは、世界中のシステムトレードを活用するトレーダーから定評があります

FXDD社のヒストリカルデータの特徴を3つ紹介します。

口座開設が不要

FXDD社は会員登録等不要でデータをダウンロードすることが可能です。一般的なFX会社からもヒストリカルデータはダウンロードできますが、口座開設をしなくてはなりません。

しかしFXDDでは口座開設をせずにだれもが無料でヒストリカルデータをダウンロードできる点が特徴です。

氏名や住所、メールアドレスなどを入力してダウンロードすると、ダイレクトメールや不要な情報が送られてきて困る人も多いですが、 FXDDならば個人情報を入力しないため安心してダウンロードできます。

データの精度はいまいち

FXDD社は手軽にヒストリカルデータをダウンロードできますが、データの精度はあまり高くありません。

バグったチャート画面

たとえば上記のチャートのように過去のデータ内において不自然な値動きがあったり、市場がクローズしている日曜日などの日付に値が入っていたりします

また一定期間のデータが抜けてしまっていることや、ローソクが抜けていることもあるので注意が必要です。全面的にデータを信用するのではなく、あくまでも参考程度として活用するといいでしょう。

バックテストの評価

一部のデータが抜けているデータや、間違ったデータが入力されているデータを使ってバックテストを行った場合、間違ったデータによってせっかく有効性のあるシステムを作っても、正しく評価されません。

バックテスト後、損益曲線を確認して不自然な部分を検証すれば、間違ったデータであることが確認できます。しかし最適化などをかけてしまった場合には、損益値やドローダウンなどの数字しか表示されないため、システムの有効性が正しく判断できません。

また毎回損益曲線をすべて確認することも現実的に無理なので、 間違ったデータが入っている場合にはバックテストの評価はできないと思っておきましょう

FXDD (エフエックスディーディー) 社以外のヒストリカルデータ

MetaQuotes社

MetaQuotes社のヒストリカルデータはMT4へインポートできますが、データの精度は高くないので 信頼性のあるバックテストはできません。

精度が高いヒストリカルデータを提供している、他のFX会社からデータを入手することをおすすめします。

FXTF社

投資家向けのツール・マーケット情報を提供する国内サービス会社FXTFでは、 精度の高いヒストリカルデータ入手が可能です

ただし 口座開設したユーザーのみ提供されるので、まずは口座開設してからデータを入手しましょう。

ログイン後にCSV形式でダウンロードできます。

FXDD (エフエックスディーディー) 社のヒストリカルデータの導入手順

FXDD社のデータ精度には多少の不安もありますが、 過去10年分ものヒストリカルデータを口座登録も必要なく簡単にダウンロードできます

これからシステムトレードを活用しようと検討中の人は、まずFXDD社のヒストリカルデータを導入してみましょう。FXDD社のヒストリカルデータの導入手順は、以下のとおりです。

1

既存のヒストリカルデータの削除

2

最大バーの増加

3

ヒストリカルデータのインポート

4

別の時間足のデータを作成する

ここではFXDD社のヒストリカルデータを導入する方法についてくわしく紹介します。

既存のヒストリカルデータを削除する

まずMT4にすでに保存されているヒストリカルデータを削除しましょう。

ヒストリカルデータを削除するためにはMT4を停止させた状態で、MT4がインストールされているフォルダの下にある「history」から、該当通貨ペアの「HSTファイル」を削除する必要があります。

ヒストリカルのインストール画面

ヒストリカルのインストール項目選択

1

メニューのファイルを開く

2

データフォルダを選択

3

historyを選択

4

history内で使用している口座のフォルダをクリック

5

フォルダを開いて既存のヒストリカルデータを削除

MT4を開いたまま削除すると、削除したデータが再び作成されてしまうので注意しましょう。また削除完了したら、ヒストリカルデータが保存されていたフォルダを閉じ、MT4を再起動させます。

最大バー数を増やす

Metatrader4を開いて上部のツールバーからオプションを選択しましょう。オプション画面のチャート項目内には ヒストリー内の最大バー数チャートの最大バー数の設定部分があります

ヒストリー内の最大バー数とは、MT4に保存できるヒストリカルデータの本数のことです。またチャートの最大バー数とはチャートに表示できるヒストリカルデータの本数のことです。

初期設定ではダウンロードしたすべてのヒストリカルデータがインストールできないため、それぞれの 最大バー数を最大値に設定する必要があります。

最大バーの設定画面

設定手順は「ヒストリー内の最大バー数」と、「チャートの最大バー数」それぞれを最大値である2147483647に設定しOKボタンを押せば完了です。

FXDD社からヒストリカルデータをダウンロードする

fxddの公式ホームページ

FXDDの公式サイトのヒストリカルデータダウンロードページを開くと上記のような画面が表示されます。 自分がダウンロードしたい通貨ペアを選択すればダウンロードが開始です

ダウンロードしたデータはZipファイルで圧縮されています。事前にデスクトップなどの場所に解凍しておきましょう。

ヒストリカルデータをインポートする

MT4を表示させたら「ツール」からヒストリーセンターを選択します。ヒストリーセンターのウィンドウが開いたら、 右側にある通貨ペアウィンドウからインポートをクリック

ヒストリーセンター画面

参照ボタンを押してFXDDでダウンロードしたhstファイルを選択します。

ダウンロード画面

選択したらOKをクリック。

ファイル選択画面

インポートが完了するとヒストリカルデータが表示されます。 「閉じる」をクリックしてからMT4を再起動させましょう

別の時間足のデータを作成する

ヒストリカルデータでは、さまざまな時間足のデータ作成が可能です。 EUR / USDのヒストリカルデータをダウンロードした場合を例に、時間足のデータ作成の手順を紹介します。

ヒストリカルの時間即データ

まずツールバーからファイルを開き、オフラインチャートを選択しましょう。EURUSD,M1を選び、「開く」ボタンをクリックするとMT4の画面上に 「EURUSD,M1 (offline) のチャートが表示されます

パラメーター画面

つぎにMT4画面の左側にあるナビゲーターから「スクリプト」を開き、「PeriodConverter」をクリック。パラメーターの入力タブをクリックし、パラメーターの値を「5」に設定してからOKボタンをクリックしましょう。

確認画面

これで5分足のデータの作成が完了です。

15分足のデータの場合には、5分足のデータ作成と同じく再度ナビゲーターより「スクリプト」を開き、「PeriodConverter」をクリックします。

PeriodConverter

15分足なのでパラメーターの値に「15」を設定し、 OKボタンをクリックしてOKボタンをクリックすれば完了です

パラメーターの値を自分が作成したい時間足の数値に設定すれば、別の時間足のデータが作れます。 いろいろな時間軸のデータを作って、システムトレードのバックテストに活用してみましょう

ただし 口座開設したユーザーのみ提供されるので、まずは口座開設してからデータを入手しましょう。

ログイン後にCSV形式でダウンロードできます。

FXDD (エフエックスディーディー) 社のヒストリカルデータを設定した後にやること

バックテストの実施

MT4を使っての正しいバックテストのやり方を説明します。Mismached Charts error (不整合チャートエラー) 値が0になる様に、正しくバックテストを行いましょう

EAを選ぶ

4種のチャート

MT4を立ち上げたらメニューから、[View] >> [Strategy Tester] を選択します。

赤いライン入った細長画像

その後上記の様にテスター設定が開くので、赤枠のダウンリストからテストするEAを選択します。

通貨ペアを選ぶ

次に[Symbol]をクリックして、テスト対象の通貨ペアを決定しましょう。

タイムフレームを選ぶ

[Preod]をクリックして、テストEAが使用するタイムフレームを決定します。

スプレッド値をポイントで選ぶ

[Spread]をクリックして、テスト時の想定スプレッド値をポイントで設定します。

バックテスト期間をチェックを入れて選ぶ

[Model]は原則[Every Tick]を選択して、[From][To]に計測期間を入力します。 (当日まで設定するとエラーがでるので、数日ほど前の日付にしましょう。)

パラメータや資金情報を選ぶ

[Expert properties]ではEAのパラメータや、スタート時の証拠金などが設定できます。

結果を見る

バックテストが完了するとテスターウィンドウの下部に、結果のタブが並びます。

下に青いライン

各タブを選択すると、それぞれ下記のデータが確認できます。

データ一覧

テスト期間の全取引を表形式で表示されるので、全トレードデータが確認できます。

表形式

収益の推移がグラフ化して表示されます。

グラフ化

一番重要なレポートです。レポート上で右リックすると、ダウンロードできます。

ファイル形式はHTMLでダウンロードされるので、ブラウザで開くとバックテストの最終結果がまとめて表示されます。

フォーワードテストの実施

バックテスト以外にフォーワードテストと呼ばれる、EAのテスト方法があります。

バックテストは過去のデータをもとにEAのトレード成績をチェックしますが、あくまで過去データなので現在の相場とは値動きが大きく違う場合があります。

そこでデモ口座を開設し、実際にデモ口座内で 現在の相場に対してEAをテスト稼働させるのがフォーワードテストと呼ばれるテスト方法です。

通常1カ月程度のフォーワードテストが推奨されており、 バックテストとフォーワードテストの結果が良いEAのみが、実際に配布・販売されます

フォーワードテストで注意する点は、[取引頻度][発注ロット数][勝率][ドローダウン率][利益率]などがありますが、 フォーワードテスト結果とバックテスト結果の乖離が低いEAが、より現在の相場で有利なEAといえます

EAを選ぶときはバックテストの好成績だけではなく、 フォーワードテストが適切に行われているかも確認するようにしましょう。

FXDD (エフエックスディーディー) 社のバックテストに隠された罠

MT4のEAは有償・無償ものを含めて非常に多くの種類がダウンロード可能です。

多くのEAでは開示しているバックテストの結果が、 EA製作時のバックテスト結果であり、非常に高い成績を残しています。

しかしどのようなEAやトレード手法でも、 右肩上がり一直線の結果は存在しないので、極端に好成績なバックテスト結果には注意が必要です

バックテストが行われた期間を確認して、直近のデータがない場合には抜けている期間のバックテスト結果を開示してもらうのもおすすめです。

とくに制作したばかりのEAでは「パラメータの最適化」という作業を行い、右肩一直線の非常に高いバックテスト結果を出すことができます。

あくまで過去のデータを参照しての成績なので、バックテスト結果を過信せずフォーワードテストの結果や、使用されているスキームなど複合的に判断するようにしましょう。

精度の高いFXDD (エフエックスディーディー) 社のバックテストを実施するには

ヒストリカルデータの抜けがないかチェックする

データのギャップを調べる

ヒストリカルデータにGAP (データの欠損や異常値) があると、バックテストの精度が落ちます。

そこでヒストリカルデータの抜けをテストするソフトを使用して、チェックしましょう。

AnalyzeHistory.mq4を以下のリンクからダウンロードします。

https://www.mql5.com/en/code/11643

ダウンロードしたファイルをEAを同じフォルダ内に置きましょう。

後にやること7

MT4のストラテジーテストを以下の様に設定したら、右下のSrartをクリックします。

Expert Adviser = AnalyzeHistory.ex4

Symbol = テストする通貨ペア

Preiod = テストするタイムフレーム

Use date = チェックを外して指定しない

後にやること8

MT4上に表示されたデータを確認すると、余計なデータが入っていたり欠損している箇所があります

たとえば上図の例では2020/07/01火曜日の値動きが横線になっていたり、ところどころデータの抜けがあります。

外れ値を削除する

以下のサイトでは土日に発生するゴミデータを自動除去してくれるスクリプトが公開されています。

FXDDの1分足データからゴミデータを除去するスクリプト

使用方法は下記の手順で、CSVファイルが生成されます。

1

FXDDのexsample.htsヒストリカルデータを..\MQL4\Filesへ入れる

2

スクリプトファイルを..\MQL4\Scriptsに置く

3

MT4を再起動する

4

スクリプトからhst2.CSVをダブルクリックしパラメータにexsample.hst名を入力

5

数分後にexsample.CSVが生成

6

ヒストリカルデータを再度インポートして確認

自分が実際に運用するFX業者のデータを使用する

MT4でEAを運用するときには、かならずバックテストとフォーワードテストの結果を確認しましょう。

そして 精度が高いデータ検証するためには、実際に本番運用するFX業者のデータを使うのがおすすめです

各FX業者ごとに値動きやスプレッドに差が発生するので、信頼のあるテスト結果を検証するためには、実際にトレードする口座でのテスト結果を検証しましょう。

自分が取引する口座の選択もEAが使えるか、ヒストリカルデータが提供されているか、などをチェックする必要があります。

FXDD (エフエックスディーディー) 社のヒストリカルデータに関するまとめ

ヒストリカルデータは提供している会社によって精度が異なります。ヒストリカルデータは短期間のデータ量では少なすぎるため、長期間のデータを入手して活用することがポイントです。

日本でも有名なFXDD社のヒストリカルデータは、データが抜けているなど精度に不安を感じることもありますが、約10年もの長期間の過去データ量や口座登録不要で手軽にダウンロードできる点が魅力です。

ヒストリカルデータを十分に活用して、自分で作ったシステムトレードのルールがどれくらい有効かを確認してみましょう。

評判・口コミ・レビュー
3.50
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通貨ペア数
54種
スプレッド
0.1pips
原則固定
例外あり
スワップ
売り
-10.2
買い
0.873
※米ドル/円
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執筆者情報

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