海外FX会社・口座
更新日:2021年02月19日 | 公開日:2020年10月31日

Tradeview (トレードビュー) MT4のインストール方法・使い方から注意点まで細かく解説!

この記事のポイント

TradeviewではMT4が利用可能

Mac以外のパソコンとスマホでMT4を使用できる

取引面ではcTraderもおすすめ

TradeviewではMT4がメインの取引プラットフォームとして利用されています。

MT4は世界中の金融業者やトレーダーに愛用されており、MT4を使いこなせることで別のFX業者に乗り換えてもすぐに実力を発揮できるでしょう。

本記事では Tradeview版MT4の利用方法と始め方、さらにcTraderの特徴について解説しています

Tradeview (トレードビュー)の関連記事一覧
気になるトピックをタップ!

Tradeview (トレードビュー) のMT4とは

MT4の概要

MT4とはメタトレーダー4と呼ばれる取引システムです

世界中の金融業者が採用しているシステムで、多くのトレーダーに愛用されています。

取引画面では多くの言語に対応しており、取引面では スキャルピングや両建て注文も可能です。

また分析面では高機能なチャートを活用できます。

さらにFXで取引する多数の通貨ペアに加えて、仮想通貨CFD株式指標といった様々な商品の取引が可能です。

このように豊富な機能で人気のMT4ですが、 Tradeviewでも取引プラットフォームとしてMT4が使われています

TradeviewのMT4を利用するさいには、MT4のスタンダード口座かILC口座が利用されます。

MT4のメリット

TradeviewのMT4アプリでは以下のようなメリットがあります。

1

Tradeviewの口座開設がまだでもデモ口座が利用可能

2

シンプルなデザインで海外のFX経験がまだの人でもすぐに使えるようになる

3

時間足の切り替えが素早く簡単に行える

4

日本人利用者が多いため不明点を解消しやすい

5

対応する海外FX業者が多い

MT4は世界で最も利用されている取引プラットフォームです。そのため海外FX業者ではほとんどの場合で、MT4を使うことになります。

MT4の使い方を一度覚えれば、他の海外FX業者に切り替えてもツールが変わることはありません。そのためトレーダーとしての質を落とすことなく取引ができます。またMT4は多くの日本人が利用するシステムでもあります。

MT4の使い方は WEB上に日本語でたくさん解説されており、詳しい人に質問することもできるでしょう。

今後他の海外FX業者を利用する場合や、英語が得意でないならMT4を利用するのもいいでしょう。

Tradeview (トレードビュー) のMT4の種類

対応端末

Tradeviewでは以下の端末がMT4に対応しています。

Windows PC

Android

iPhone

パソコンでTradeviewのMT4を使用するなら Windowsパソコンのみ利用可能です。

Tradeviewの公式ページからMT4をダウンロードする場合は、 パソコンにインストールしてあるセキュリティソフトが邪魔をするといった問題が発生することもあります

またAndroidとiPhoneでMT4をインストールする場合はiPhoneならApp Storeで、AndroidならGoogle Play storeからアプリをインストールします。

アプリの取得後は ログインをして機能が利用可能です。

Macにも対応している?

MT4はMac版が存在していません。

そのため TradeviewのMT4はMacでシステムを利用することは不可能です

以前はMacのシステム上でWindowsアプリを機能させる「PlayOnMac」がありました。

しかしこのサービスは終了してしまい現在では利用できません。

そのためMT4をMac上で動かすシステムもなく、 MacユーザーはMT4を使用が不可能です。

MacでTradeviewの取引をするならcTraderというトレードシステムを使うことはできます。

Tradeview (トレードビュー) のMT4のダウンロード方法

Windows版

公式サイトからファイルをダウンロードする

Tradeviewの公式サイトにアクセスします。

MetaTrader4の項目までカーソルを移動させると、選択肢が4つ出てきます。

今回はWindows版を選びましょう。

ダウンロードが開始され、次の項目でセットアップが始まります。

取引環境や取引条件信頼性など全てで好評価!間違いない海外FX業者!
Tradeview (トレードビュー) の
詳細を見る

ソフトをインストールする

セットアップ画面ではTradeviewのライセンス同意書が表示されます。

大事な内容なので、一度目を通しておくといいでしょう。

内容を理解した後に「次へ」の項目を押します。

MT4のダウンロードが始まるので、ダウンロード完了まで待ちましょう。

ダウンロード完了後はこのような表示が出てきます。

右下の「完了」をクリックするとインストールされたMT4が起動します

スマホアプリ版 (iPhone・Android)

スマホアプリ版はAndroidとiPhoneで同じような操作を行います。

AndroidではGoogle Play storeを起動しましょう。

検索欄で「mt4」を入力すると「MetaTrader4 FX取引」アプリが表示されます。

アプリを「インストール」することでTradeview版MT4が利用可能になります。

またiPhoneではApp Storeを起動後、検索欄で「mt4」を入力しましょう。

検索結果に「MetaTrader4 FX取引」が表示されるので、「入手」を押しましょう。

インストール完了後MT4アプリの利用が可能になります

Tradeview (トレードビュー) のMT4のログイン方法

ログインに必要となる情報

Tradeview版のMT4では以下の情報はログイン時に必要です。

ログインID

パスワード

これらのログイン情報はTradeviewの口座開設時に届く「Tradeview Live Account」のメールに記載されています。

ログイン情報はなければMT4で取引を始められないので、 必ず情報を確認しましょう

仮にメールがなければ、 迷惑メールフォルダなどを確認してください。

迷惑メールフォルダを確認した後、公式サポートに問い合わせるといいでしょう。

公式サポートは 日本語で対応してくれるので、英語に詳しくなくても問題ありません。

ログイン手順

Tradeview版MT4アカウントの起動後左上の「ファイル」メニューを選択します。

取引口座にログイン」を押してログインメニューを開きましょう。

ログイン画面ではログインIDとパスワード、サーバーの入力や選択があります。

控えておいたログインIDとパスワードの入力後、サーバーを選択しましょう。

サーバー名では「Tradeview-Liveradeview-Live」と「Tradeview-Demo」があります。

デモ口座ではないので、 「Tradeview-Liveradeview-Live」を選びます

最後に「ログイン」を押すことで完了です。

MT4画面の右下の接続状況が変動することで、ログインが完了していることになります。

取引環境や取引条件信頼性など全てで好評価!間違いない海外FX業者!
Tradeview (トレードビュー) の
詳細を見る

Tradeview (トレードビュー) のMT4をダウンロードできない原因と対処法

ダウンロードしようとしているサイトがTradeviewの公式サイトでない

MT4はメタクオーツ社のアプリケーションです。

しかしメタクオーツ社の 公式ページでは、MT4のダウンロードができない状態になっています

代わりにMT4の改新版であるMT5のダウンロードが可能となっています。

公式ページでは「 無料でMetaTrader4をダウンロードする」という表示になっていますが、実際にダウンロードできるのはMT5です。

メタクオーツ社の公式ページではMT4をダウンロードできないので、 Tradeviewの公式ページからダウンロードするようにしましょう。

セキュリティソフトが影響している

Windowsパソコンでは、個人情報を守るためにセキュリティソフトを入れている人も多いと思います。

しかしセキュリティソフトは設定を厳しくすることで、 外部のソフトをパソコンにダウンロードできなくしてしまうことがあります

もしパソコンにMT4をダウンロードできない場合は、 セキュリティソフトの設定が関係しているかもしれません。

マカフィーのセキュリティソフトを例にとると、マカフィーが原因になっているさいは設定を変更する必要があります。

マカフィーの「セキュリティ」から 「リアルタイムスキャン」機能を無効にすることでインストールが可能になるでしょう。

MT4またはパソコンの設定が影響している

MT4のダウンロード時に「プロキシサーバーのオプションを記入してください」と表示される場合、ダウンロードが阻害される原因は MT4の設定かパソコン自体の設定にあるでしょう

この場合「プロキシサーバーのオプションを記入してください」と表示されることに問題があるため、 MT4とパソコンの設定を変更する必要があります。

MT4では以下の操作を行います。

1

ツール

2

オプション

3

サーバー

4

「プロキシサーバーを有効にする」のチェックを外す

パソコンの操作では以下の通り操作しましょう。

1

コントロールパネル

2

ネットワークとインターネット

3

インターネットオプション

4

接続

5

ローカルエリアネットワーク (LAN) の設定

6

「プロキシサーバー」のチェックを外す

Tradeview (トレードビュー) のMT4を複数ダウンロードして使う方法

公式サイトからファイルをダウンロードする

Tradeviewの公式サイトへアクセスしましょう。

MetaTrader4の項目までカーソルを移動させて、選択肢を表示させます。

選択肢からWindows版を選びましょう。

ダウンロードが始まり、次の項目でセットアップが始まります。

設定を変更する

今回のダウンロードは 複数アカウントを動かすことが目的です。

そのためダウンロード画面で「設定」を押します。

設定画面では「インストールフォルダ」と「プログラムグループ」が変更可能です。

それぞれの文字列を元のMT4と区別できるように変更しましょう

これらの操作完了後、「次へ」を押します。

ソフトをインストールする

ユーザーライセンス同意書のウィンドウに戻ります。

次へ」を押してダウンロードを始めましょう。

今回ダウンロードされるMT4はあらかじめダウンロードされたMT4とは別の場所に保存され、 複数のMT4が使用できるようになります

Tradeview (トレードビュー) のMT4にログインできない場合の対処法

口座開設時のメールを確認して、パスワードなどが間違っていないか確認する

Tradeview版MT4にログインするには、Tradeviewで発行された ログインIDとパスワードが必要です。

これらの ログイン情報はTradeviewのライブ口座を開設した場合、メールで送られてきます

メールを確認して記載されているログインIDとパスワードを入力すればMT4にログインできるはずです。

メールが見つからない時は、Tradeviewからのメールが迷惑メールフォルダに入っている可能性もあります。

また間違ってメールをゴミ箱に入れた場合も考えられるので、メールフォルダ内を探しましょう。

サポートに連絡する

メールフォルダをくまなく探してもTradeviewからのLive Account開設メールが見つからない場合は、そもそも TradeviewのMT4アカウントを開設していないか、メールを削除した可能性があります。

アカウント開設がまだなら、改めてMT4の口座開設を済ませましょう。

またログイン情報の記載があるメールを削除したか、そもそもメールを受け取っていない場合、 Tradeviewサポートに連絡する必要があります

以下のメールアドレスに問い合わせてログイン情報を再取得しましょう。

japanesesupport@tvmarkets.com

こちらのTradeviewサポートでは日本語に対応しています。英語ができなくても日本語で問い合わせ可能です。

なお営業時間は 月曜日から金曜日の24時間となっています。

Tradeview (トレードビュー) で利用可能な他の取引プラットフォーム

cTrader

TradeviewではMT4の他にもcTraderという取引プラットフォームも利用可能です。

これまでMT4のログイン方法などを紹介してきましたが、cTraderもTradeviewを利用するさいに選択肢の1つとしておすすめできます。

cTraderはMT4に比べてもツールの性能に大きな差はありません

チャートを見ながらのワンタッチ注文に加えて追加注文も可能です。さらにスマホで利用できるcTraderアプリなら、 板情報や経済指標の確認も簡単です。

スマホ環境でTradeviewのトレードを行う場合は、はじめにcTraderの口座を開設してみましょう。

口座開設はcTraderとMT4で両方可能なので、cTraderが合わなかった場合はMT4に乗り換えすることもできます。

cTraderのメリット

Tradeview版cTraderアプリのメリットは以下のような点です。

1

ワンタップ注文が可能

2

チャートを見ながら追加注文や決済可能

3

ツール内で経済指標と板情報の確認ができる

4

ワンタップ注文時は損切や利食い設定も自動でできる

5

チャート内に日本時間が表示できる

cTraderアプリのMT4との相違点はなんといっても取引のしやすさです

cTraderアプリ内ではチャートを見ながらワンタップ注文ができます。

またリスク管理のための損切や利食い設定や経済指標の表示もできて、まさに 取引面で弱点がないといえます。

トレードではデイトレードやスキャルピングなどと相性がよく、取引の勝率アップのために大きな助けになるでしょう。

cTraderのデメリット

対応しているFX業者が少ない

多機能なので慣れるまで時間が必要

日本語でのマニュアルや情報が少ない

EAも可能だが英語のマニュアルを読む必要がある

まだまだ日本語での情報が出回っていないので、英語が苦手な場合は設定など苦労します。
また対応しているFX業者も少ないので、自分がトレードするFX業者が対応しているか確認してインストールしましょう。

MT5

MT5はMT4の後継バージョンであり、 MT4より動作が早いのが一番の特徴です。

MT5のメリット

MT4より動作が早い

MT4より時間速が多い

アップデートの頻度が高い

動作が早く表示できる時間足が多いので、スキャルピングなどの短期取引をする場合は有利といえます。

後継バージョンなのでアップデート回数も多く、不具合の修正だけでなく新たな機能追加などもMT4より頻繁におこなわれています。

MT5のデメリット

MT4より使用できるEA (自動売買プログラム) が少ない

MT4よりインジケータの種類が少ない

対応しているFX業者が少ない

MT5が開発されて日が浅いので、使用できるEAやインジケータが少なくなっています。
また対応しているFX業者もまだ少数なので、MT4の方が活発にEAやインジケータも開発されています。

EAでの取引を考えている場合は、まだMT4を使用した方が良いでしょう。

Tradeview (トレードビュー) のMT4に関するよくある質問

MT4にログインができない原因は?

MT4にログインできない理由の多くは、以下の3点となっています。

ログインできない理由
1

ログインIDが間違っている

2

パスワードが間違っている

3

サーバー名の選択が間違っている

上記を順にチェックしましょう。

もしログインIDやパスワードを忘れてしまった場合は、Tradeviewのサポートデスクに問い合わせると再発行が可能です

MT4ではなくMT5をインストールしてしまうのはなぜ?

MetaQuotes社 (メタクオーツ) の公式サイトからダウンロード・インストールしている場合、MT4を選択しているのに自動的にMT5がインストールされてしまうことがあります。

MetaQuotes社 (メタクオーツ) の公式サイトでは、MT4を選択しても自動的にMT5がインストールされてしまうので、 かならずTradeviewの公式サイトからMT5を選択してダウンロードしましょう

デモ口座のMT4からリアル口座のMT4への変更は可能?

デモ口座でログインしているMT4で、リアル口座へログインするためには以下の手順で作業します。

tradeviewmt41

まずはMT4を立ち上げて画面左上の [File] (ファイル) をクリック。

中にあるメニューの [Login to Trade Account] (取引口座へログイン) をクリック。

tradeviewmt42

画面にリアル口座の情報入力欄があらわれるので、ログインID、パスワード、サーバー名を記載してログインをクリック

Tradeview (トレードビュー) のMT4に関するまとめ

MT4は世界中の金融業者やトレーダーが利用している取引プラットフォームです。

FXにかかわらず今後とも金融取引をしていくなら、 使い方をマスターしておいても損はないでしょう

またcTraderはMT4よりも取引画面が充実しているが、利用できるFX業者が少ないです。

ただ取引の質を上げることは間違いありません。

MT4とcTraderをうまく使いこなすことで、Tradeviewの取引で効率よく利益を積んでいけるでしょう。

評判・口コミ・レビュー
NaN
評判・口コミをもっと見る
通貨ペア数
60種
スプレッド
0.2pips
原則固定
例外あり
スワップ
売り
非開示
買い
非開示
※米ドル/円
信頼性でも非常に高い評価!
取り扱い銘柄も豊富で幅広い取引可能!
日本語サポートも24時間対応!
詳しく見る
Tradeview (トレードビュー) に
無料口座開設
Tradeview (トレードビュー)の関連記事一覧

執筆者情報

執筆者情報

海外FX部 | 【外国為替の投資情報】サイト
海外FX部 編集部
情報量圧倒的No,1 - 初心者のための海外FX・外為投資情報の専門サイト【海外FX部】の編集部です。海外FXの始め方や外国為替の買い方、投資のコツを中心にさまざまなコンテンツをお届けしていきます。また、海外FX会社・口座を『人気ランキング』や『ボーナス・キャンペーン』などから比較し、みなさんに本当におすすめの口座をご紹介!

人気ランキング

1
最大5,000ドルの入金ボーナス!
16個の豊富なプラットフォームから自分好みの快適な環境で取引!
リクオート・約定拒否なし!
詳細を見る
2
日本語対応の高品質メール・チャットサービスも対応!
いまなら規定量の取引達成で30,000円獲得!
世界的に高機能なツールを採用!
詳細を見る
3
ゼロカットシステムで負債を負うリスクなし!
自動売買ソフトが200種類以上無料公開!
口座タイプが複数あり取引スタイルごとに対応可能
詳細を見る

※掲載情報には本サイトのFX会社・口座比較情報に掲載・参画する事業者が提供するPR情報が含まれています。 ※本サービスはFX取引及びFX取扱事業者等に関する情報の提供を目的としています。FXに関する取引口座開設、取引の実行並びに取引条件の詳細についてのお問合せ及びご確認は、利用者ご自身が各FX取扱事業者に対し直接行っていただくものとします。 ※キャンペーン・特典は各広告主において実施されるものであり、広告主による募集要綱等を十分にご確認ください。 ※本サービスに掲載されている情報は、投資判断の参考としての情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的とするものではありません。 ※本サービスでは十分な注意を払ってFX取引及びFX取扱事業者等に関する情報提供を行っておりますが、本サービスに掲載されている情報は、情報の真偽、FXの評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも、当社は一切の責任を負わないものとします。投資に関するすべての意思決定は、利用者個人の判断で行っていただきますようお願いいたします。 ※本サービスにおいて公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。 ※本ページには、各FX取扱事業者を始めとする他社・他の機関のサイトへのリンクが設置されておりますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 ※本サービスのご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、利用規約にご同意いただいたものとします。 ※手数料は全て「税込み」にて表示しております。 ※スワップポイントは1万通貨/1日あたりの値を掲載しています。 ※最新情報は各FX取扱事業者の公式サイトにてご確認ください。

Copyright © 2020 dotmedia, Inc. All rights reserved.