更新日:2021年02月02日 | 公開日:2020年09月03日

XM (エックスエム) の口座タイプ3種類を徹底比較!それぞれの特徴とおすすめ口座をご紹介!

この記事のポイント

XMの口座タイプの種類について

XMの口座タイプごとの特徴

XMの口座タイプに関する注意点

XMで初めて口座を開設する際、 スタンダード口座・マイクロ口座・ZERO口座の内どの口座を開設すればよいのか迷う人は大変多いです。

口座タイプごとに特徴が異なるので、人によって最適な口座は違ってきます。

口座を選ぶ際の参考になるように、本記事ではスタンダード口座・マイクロ口座・ZERO口座それぞれの特徴を説明していきます。

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XM (エックスエム) の口座タイプの種類

XMで開設できるリアルトレード用の口座には以下の3つのタイプが存在します。

マイクロ口座

スタンダード口座

ZERO口座

これらの口座タイプの大きな違いは、

1

取得可能なボーナス

2

1ロットの単位

3

スプレッドの広さ

の3つです。

この違いが口座タイプにおけるそれぞれの特徴になるので、どの部分を重視するかによって選択する口座タイプが変わってきます。

XMでは1アカウントにつき8つの口座まで開設できる

XMでは1つのアカウントの名義について最大8つまで口座を所持できます。

8つの口座は、1種類の口座タイプのみしか開設できないわけではなく、 マイクロ口座・スタンダード口座・ZERO口座の3種類の口座タイプを好きに組み合わせられるため、自身のトレードスタイルによる口座の使い分けが可能です。

それぞれの口座の特徴を正しく理解することによって、臨機応変に口座を切り替えトレードに活用できます。

また 本人確認書類などの認証が必要でないため、追加口座の開設はわずか1分ほどで完了します。

XM (エックスエム) の口座タイプの共通点

全ての口座タイプで共通なのは、

1

ゼロカット方式

2

ロスカット水準20%

3

5種類の取引商品

の3点です。 それぞれについて以下で詳しく解説していきます。

ゼロカットで安心

ゼロカットシステムとは相場の急変などが発生した際に、強制ロスカットが間に合わず口座の有効証拠金を上回る損失が発生した場合、 FX業者が有効証拠金を上回る損失分を全額負担するシステムのことです。

このゼロカットシステムがあるために、借金のリスクを気にせずにハイレバレッジの取引を行えます。

しかしこのゼロカットシステムを悪用した場合には口座凍結になってしまうので注意が必要です。

ロスカット水準

ロスカットとは決済前の未確定の損失である含み損が一定の水準に達したときに、 自動的にポジションを強制決済することをいいます。

このロスカットの水準はFX業者によって異なるので、確認しておく必要があります。

相場の急変などでロスカット水準を下回り強制ロスカットが発動してしまうと、その時点で損失が確定してしまうので、強制ロスカットが発生しないように注意が必要です。

FX通貨ペア以外の取引

スタンダード口座・マイクロ口座・ZERO口座の口座タイプいずれにおいても、FX通貨ペア以外に、 貴金属、株価指数、コモディティ、エネルギーの4つの商品が取引できます

それぞれ、貴金属が4銘柄、株価指数CFDが30銘柄、コモディティが8銘柄、エネルギーが5銘柄となっており、取扱商品ごとに豊富な銘柄のトレードを行えます。

FX通貨ペアのみ、スタンダード口座・マイクロ口座は57銘柄に対して、ZERO口座のみ56銘柄しか扱いがないので注意が必要です。

また全ての取扱商品は 同一の取引プラットフォームでトレードができるのも特徴です。

XM (エックスエム) の口座タイプごとの違い

口座タイプの比較表

口座タイプ比較表

マイクロ口座

スタンダード口座

ZERO口座

通貨

USD/EUR/JPY

USD/EUR/JPY

USD/EUR/JPY

最大レバレッジ

888倍

888倍

500倍

1ロット単位

1,000通貨

100,000通貨

100,000通貨

最大取引量

100ロット

50ロット

50ロット

最小取引量

0.01

0.01

0.01

最大保有可能数

200ポジション

200ポジション

200ポジション

最低入金額

5ドル

5ドル

100ドル

取引手数料 (取引1ロットあたり)

無料

無料

5ドル

入出金手数料

無料

無料

無料

口座維持手数料

無料

無料

無料

複数口座開設

開設可

開設可

開設可

スプレッド

1pips~

1pips~

0pips~

平均スプレッド

1.7pips

1.7pips

0.1pips

注文方式

STP

STP

ECN

両建て

可能

可能

可能

スキャルピング

可能

可能

可能

取引ツール

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

FX通貨ペア

57通貨

57通貨

56通貨

CFD取引

33銘柄

33銘柄

不可

貴金属取引

4銘柄

4銘柄

2銘柄

ロスカット基準

20%以下

20%以下

20%以下

マージンコール

50%

50%

50%

追証

なし

なし

なし

信託保全

信託保全あり

信託保全あり

信託保全あり

自動売買

可能

可能

可能

無料VPS

対応

対応

対応

ボーナス

獲得可

獲得可

獲得不可

マイクロ口座との違い

1Lot (ロット) の通貨量

マイクロ口座と他の2口座が異なっている点の1つに、1ロットの取引通貨量があります。

マイクロ口座が1ロット1,000通貨であるのに対して、他の2つの口座は1ロット100,000通貨です。

1ロットの取引通貨量が少ないため、 マイクロ口座は資金を大きく増やす目的ではなく、トレードの感覚をつかむための練習用口座として使われることが多いです

最大取引量

最大取引量に関して マイクロ口座は他の2つの口座に比べ取引量は多く設定されています。

マイクロ口座は最大取引量が100ロットであるのに対して、他の2つの口座は50ロットまでしか取引ができなくなっています。

しかしマイクロ口座の1ロットは1,000通貨になっているので、 最大取引量で取引を行たとしても、他の2つの口座の1ロット分である100,000通貨までしか取引を行うことはできません

そのためマイクロ口座は大きく資金を運用することには向かない口座です。

最低取引枚数

最低取引枚数に関しても、 マイクロ口座はスタンダード口座に比べて少なく設定されています

マイクロ口座は10通貨からポジションを持てるのに対して、スタンダート口座は1,000通貨からでないとポジションを持てません。

マイクロ口座は最低取引枚数が少なくて済むため、 少額からトレードを行えます

ZERO口座の特徴

ZERO口座は スプレッドに特化した口座です。

マイクロ口座とスタンダード口座とは全く別物の口座として認識しておいた方が良いです。

ZERO口座の特徴として

最大レバレッジが500倍

100%入金ボーナスはもらえない

最低入金額1万円から

CFDや貴金属の取引は行えない

などがあげられます。

また他の2つの口座とは違い、 業者の利益を乗せないことでスプレッドを狭くし、代わりに別途で取引手数料を徴収するECN方式が採用されているのも特徴の1つです

XM (エックスエム) 口座タイプの特徴と向いている人

スタンダード口座

ハイレバレッジで利益を狙いやすい

国内のFX業者は25倍のレバレッジを採用しているのに比べて、XMのスタンダード口座では 海外FX会社の中でも大変高い最大レバレッジ888倍を採用しています。

そのためスタンダード口座を使うことによって少ない証拠金からトレードを始められる上に、大きなポジションを持つことも可能になるため 大きな利益を狙うこともできるようになります

また必要証拠金が少なくて済むために強制ロスカットもされにくく、トレーダーにとって大変大きなメリットになります。

こんな人におすすめ

スタンダード口座は ボーナスを活用したい人やハイレバレッジでのトレードを行いたい人におすすめできます。

FX初心者から上級者まで幅広い人に適しているので、 口座タイプに迷った場合はスタンダードを選ぶのが無難です

マイクロ口座

少額で取引ができる

マイクロ口座では他の口座タイプと違い1ロットの単位が 1,000通貨からスタートできるため、少額から取引を始られます。

また最低取引枚数も他の口座タイプと違い10通貨から取引が可能です。

その反面 大きな利益は上げにくくなってしまっているので注意が必要です

ロイヤリティプログラムのグレードが上げやすい

マイクロ口座を有効に活用することで、 ロイヤリティプログラムのグレードを上げやすくできます。

ロイヤリティプログラムのグレードを上げるのに必要な条件は、累計の取引日数を増やすことです。

ここで気を付けなくてはいけないのは、 口座開設してからの累計日数ではなく、実際に取引をした累計日数がカウント対象になることです

またポジションを保有したまま日をまたぐ場合は、ポジションを保有し続けた日数でカウントがされます。

マイクロ口座で 最小ロットのポジションを保有し続け累計取引日数を増やすことで、簡単にロイヤリティプログラムのグレードを上げられます

マイクロ口座の最小ロットでポジションを保有するので、損失のリスクも最大限抑えた形で取引日数を増やせます。

ロイヤリティプログラムとは

ロイヤリティプログラムとは、 トレードを行った際に取引量に応じてポイントがもらえるボーナス制度です。

ここでもらえるポイントは取引ボーナスや現金に交換することもできます。

ロイヤリティプログラムには、取引を行った日数に応じてエグゼクティブ・ゴールド・ダイアモンド・エリートの4段階のランクが存在し、 ランクが上がることで1ロットにつき獲得できるポイントが増加します

こんな人におすすめ

マイクロ口座は、 少額取引で損失を抑えつつ、トレードの練習をしたい人におすすめの口座です。

また、 ロイヤリティプログラムのランクを上げたい人にとっても最小限の損失リスクで取引日数を増やせるのでおすすめです。

ZERO口座

取引コストを抑えられる

ZERO口座はECN方式を採用しているので、他の2つの口座タイプと違ってXMがスプレッドに利益を乗せられません。

そのためZERO口座のみ、 取引ごとに別途で取引手数料を定めています

「スプレッド+取引手数料」が、ZERO口座で取引を行う際にかかる取引コストですが、取引手数料が設けられてはいる代わりにスプレッドがかなり低く設定されています。

そのため 取引コストは他の2つの口座に比べて低くなります。

他の海外FX業者の口座と比べてみると、 口座開設ボーナスを受け取れたり、高レバレッジでのトレードを行えたりするなど優れている点は多いです

しかし取引コストのみを重視するのであれば、他の海外FX業者の口座を検討してみることも必要でしょう。

なぜなら XMに比べ他の海外FX業者の中には、取引手数料やスプレッドを低く設定している業者もあるからです。

確定申告時に取引手数料を経費として計上できる

スタンダード口座マイクロ口座はスプレッドの中に取引手数料が含まれてるため 確定申告時に取引手数料を経費として申請できません

しかしZERO口座ではスプレッドとは別に取引手数料が設定されており、取引手数料を取引明細書から確認できます。

そのため 確定申告時に取引手数料が発生していたことを証明でき、経費として認められるのです。

スタンダード・マイクロに比べて取引ハードルは高め

スタンダード口座とマイクロ口座に比べて、ZERO口座は取引のハードルは高いです。

なぜなら他の2つの口座は全てのボーナスを入手できるのに比べ、ZERO口座は口座開設ボーナスのみしか受け取れなかったり、最低入金額が10,000円に設定されていたりと、 取引を開始するまでのハードルが他の2つの口座に比べて高くなっているからです

ECN口座を試すのに最適

ZERO口座をECN方式の口座の使い心地を試すのに利用してみる価値はあります。

なぜなら ECN方式の口座の中で口座開設ボーナスが受け取れるのはZERO口座のみだからです。

このボーナスを利用してECN方式でのトレード感覚をつかみ、 慣れてきたら取引コストの低い他の海外FX業者に乗り換えてECN口座を開設してみても良いでしょう

XM (エックスエム) の口座タイプに関する注意点

XMでは様々な銘柄を選んでトレードができます。

しかしXMの取引ツールであるMT4・MT5は、口座ごとに設定されている専用の銘柄を選んでトレードを行う仕組みになっているため、 自分の開設した口座タイプと異なる種類の銘柄を選んで取引を行うことはできない点に注意が必要です。

また、チャートに関しても 自分の開設した口座タイプに合った専用のチャートを表示してトレードを行う必要があります

口座タイプは変更できない

XMの口座タイプは 開設した後にタイプの変更ができない仕様になっています。

口座開設した後に別のタイプの口座に変更したい場合は、 「新しく追加口座開設」から新たに開設したい口座タイプを選択し、口座を開設し直す必要があります

XMでは1つのアカウントに対して最大8つまで口座を開設できますが、口座残高がある状態で口座を放置してしまうと休眠口座になってしまい 毎月口座維持手費が引かれてしまうので注意が必要です

XM (エックスエム) の口座タイプに関するよくある質問

スキャルピングはできますか?

XMは公式㏋でも明記しているように、 スタンダード口座・マイクロ口座・ZERO口座の3つの口座タイプ全てでスキャルピングを認めています。

XM内でスキャルピングを行うのであれば、入金ボーナスが受け取れなかったり、取引手数料がかかったりなどの制限がありますが、 低いスプレッドでトレードを行えるZERO口座が短時間で何度も売買を繰り返すスキャルピングに最も向いている口座です

取引ツールは口座ごとに用意しなければいけませんか?

XMは3つの口座タイプ全てでMT4またはMT5での注文ができるため 口座ごとに用意する必要はありません

しかし口座タイプごとに通貨ペアの表示が異なっているので、適切な表示を選んで注文する必要があります。

XM (エックスエム) の口座タイプに関するまとめ

評判・口コミ・レビュー
4.16
評判・口コミをもっと見る
通貨ペア数
57種
スプレッド
1.6pips
原則固定
例外あり
スワップ
売り
-4.15
買い
-1.75
※米ドル/円
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XM (エックスエム) に
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XMで利用できる口座タイプの違いは、

1

取得可能なボーナス

2

1ロットの単位

3

スプレッドの広さ

の3つです。

これらの違いを意識して、自分に適した口座タイプを選択しましょう。

また 最大8つまで口座を開設できるので、口座タイプを1つに絞る必要はありません

自身のトレードスタイルによって口座タイプを使い分け、XMのトレーディングで利益を出しましょう。

執筆者情報

執筆者情報

海外FX部 | 【外国為替の投資情報】サイト
海外FX部 編集部
情報量圧倒的No,1 - 初心者のための海外FX・外為投資情報の専門サイト【海外FX部】の編集部です。海外FXの始め方や外国為替の買い方、投資のコツを中心にさまざまなコンテンツをお届けしていきます。また、海外FX会社・口座を『人気ランキング』や『ボーナス・キャンペーン』などから比較し、みなさんに本当におすすめの口座をご紹介!

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