更新日:2021年02月02日 | 公開日:2020年09月03日

【画像で解説!】XM (エックスエム) の取引方法まとめ!MT4のインストール方法・注文方法など徹底解説!

この記事のポイント

XMでの取引はMT4が使いやすい

MT4にはいろいろな取引方法がある

スマホでもMT4を使って取引できる

XMの取引にはMT4が使えます

MT4は世界中のトレーダーが使用しており、様々な取引方法を選択できる便利な取引ツールです。

ただFX初心者にとってMT4は、インストールの仕方や取引の仕方に少し難しいところもあります。

本記事では FX初心者にもわかりやすく、XMでMT4を使って取引を行う方法をお伝えしていきます

XM (エックスエム) のPCでの取引方法

XMはMT4という世界中のトレーダーが使用されている取引ツールに対応しています

MT4はXM公式サイトからPCにインストールすることで使用できます。XMでMT4をPCにインストールし、取引するまでを確認していきましょう。

XMの取引口座を開設する

XM公式HPページ

XMで取引を始めるためには、まず口座開設をしましょう。

XMの公式サイトから口座開設できます。

XM公式サイト口座開設ボタン

サイトの指示に従って、必要事項を入力していきます。

必要事項フォーム画面

ここでの情報の入力は全て英語になりますので、入力欄上の記入例にならって入力しましょう。

「取引口座詳細」では、 希望のプラットフォームと口座タイプを選択します

プラットフォームの選択肢はMT4とMT5ですが、今回はMTで解説を進めます。

XMの口座タイプは3つです

スタンダード口座 : 最も一般的な口座

マイクロ口座 : 少額取引が可能

Zero口座 : 手数料ありの狭いスプレッド

特に希望がなく初めてXMで取引する人は、スタンダード口座で良いでしょう。

ステップ2に進むボタンを押す画面

必要事項を全て入力しおえたら、ステップ2へ進みましょう。

ステップ2では、個人情報の入力があります。のちに提出する本人確認書類と同じ個人情報を入力しましょう。

個人情報入力画面

名前は全角カナで入力します。 名前、苗字の順になっているので気を付けましょう。

住所入力フォーム

住所の入力は全て英語です。画像の入力例に沿って入力していきましょう。

アパートに住んでいる人は「番地・部屋番号」の欄に入力します。例えばA棟302号室なら、#A-302,1-1-2といった表記になります。

取引口座詳細入力画面

次に選択する項目は、基本通貨レバレッジボーナスの受け取りです。

レバレッジは最大で888倍まで選択でき、あとで変更もできます。ボーナスは取引量に応じて付与されるポイントのことなので、受け取りを選択しておきましょう。

投資家情報入力フォーム画面

投資額や資産額、職業を選択しましょう。 口座開設の可否には影響しないので、素直に入力して問題ありません

口座パスワード設定

最後にパスワードを設定し、チェックボックスにチェックを入れて「リアル口座開設」をクリックしましょう。

口座の開設が完了したら、登録メールアドレスにXMからメールが届くので、確認してください。 その後送られてくるメールに記載されているIDとサーバーネームは、MT4のログインで使います

MT4を準備する

MT4トップページ画像

MT4は世界中のトレーダーに愛用されている、カスタマイズ性の高い取引プラットフォームです

XMはウェブ上で使えるプラットフォームも用意していますが、 繰り返し使うものなので自分のPCにMT4をインストールした方が、利便性が高いといえます

ここでは、MT4のインストール方法から注文方法まで具体的に解説していきます。

公式サイトからMT4をダウンロードする

まずはXM公式サイトからMT4をダウンロードしましょう

公式サイトトップページの「プラットフォーム」をクリックします。

XM公式HPトップページ

お使いのデバイスに合わせたMT4を選択しましょう。

XMHPプラットフォーム選択

次の画面で表示される「ダウンロード」をクリックします。

ダウンロードボタンをクリック

ダウンロードしたソフトをインストールする

MT4のダウンロードが完了したら、PCにインストールしましょう。

ダウンロードが完了すると、画面下部に「 .exe file 」が表示されます。

ダウンロード完了時に出てくるボタン

これをクリックし インストール画面のナビゲーションに従って、インストールを進めましょう

ダウンロード中に出てくるウィンドウ

インストールの途中で次のようなウィンドウが表示されますが、消してしまっても支障ありません。

登録完了画面

インストールが完了すると、 デスクトップに「XMTrading MT4」というアイコンが表示されるので、ダブルクリックで起動できます

デスクトップ上のMT4のアイコン

MT4にログインする

MT4を起動させたら、 ログイン情報を入力してログインしましょう。

ログイン情報入力画面

ログイン情報入力画面が出ないときは、右下の接続状況を示す欄をクリックすると表示できます

接続状況確認画面

ログインには、ログインIDパスワードサーバーネームが必要です。

ログインIDとサーバーネームは、XMから送られてくるメールに記載されています。パスワードは口座開設時に作成したものを入力しましょう。

サーバーネームが選択肢にない場合は、直接入力することもできます。必要事項を正しく入力できれば、ログインできます。

取引する通貨ペアをチャートに表示する

ログインができたら、取引したい通貨ペアを表示させてみましょう

手順は以下の通りです。

1

チャート画面左上にある「気配値表示」をクリック

2

「気配値表示」枠内で右クリック

3

「全て表示」をクリック

4

チャート表示させたい通貨ペアを右クリック

5

「チャート表示」をクリック

手順1~3の画面

手順4~5の画面

XMには3つの口座タイプがあり、それぞれの口座で取引できる通貨ペアの表示が違います

マイクロ口座は銘柄名のあとにmicro、Zero口座は銘柄名のあとに . (ドット) 、スタンダート口座は銘柄名のみの表示となっていますので注意しましょう。

注文する

取引したい通貨ペアを表示させたら、いよいよ注文です。

チャート左上の「新規注文」をクリックして注文画面を表示させましょう。

新規注文を選ぶ画面

また チャート上で右クリックし、「注文発注」から「新規注文」を選択しても同様に注文画面を表示させられます。

新規注文の入力画面

注文画面の見方

注文画面の見方は、以下の通りです。

注文画面の見方

1

買値を赤線・売値を青線で示したレートの動き

2

注文を出す通貨ペア

3

注文数量

4

損切り価格

5

利確価格

6

メモ欄

7

成行注文か指値注文の選択

8

発注ボタン

成行注文

成行注文とは、注文時の為替レートで売買する注文方法です。

価格指定せず、現在価格で売買したいときに使います

まず注文画面で取引する通貨ペアを選択しましょう。

通貨ペア選択画面

次に取引数量を選択します。

0.01ロット刻みで直接入力することもできます

注文数量選択画面

XMの場合、スタンダード口座なら1.00ロットで10万通貨、マイクロ口座なら1.00ロットで1,000通貨、Zero口座なら1.00ロットで10万通貨となります。

「注文種別」で成行注文を選択後、売りか買いを選択しクリックすると成行注文の発注が完了します。

成行注文選択画面

また成行注文は、ワンクリックトレーディングを利用することで、よりスピーディーに発注できます。

チャート上で右クリックし、「ワンクリックトレード」をクリックすると、トレードボタンを表示できます。

ワンクリックトレード選択画面

注文数量入力画面

ボタン中央に注文数量を入力してSELL (売り) かBUY (買い) をクリックするだけで注文できます。

ボタンの表示・非表示は、キーボードの「Alt + T」でも切り替えられます

なおワンクリックで成行注文が完了するので、誤発注には十分に気を付けましょう。

指値・逆指値注文

指値・逆指値注文とは、 売買したい価格を指定して注文する方法です。

市場価格が指定した価格に到達すると、売買が成立します。

MT4で指値・逆指値注文をするには、注文画面の「注文種別」で「指値注文 (Pending Order) 」を選択しましょう

指値逆指値選択画面

指値注文・逆指値注文を選択できるようになりますので、必要事項を入力していきます。

注文内選択画面

画像内の「注文種別」の選択肢の意味はそれぞれ以下の通りです。

Buy limit : 指値買いのことで、価格が下がったら買いたいとき

Sell limit : 指値売りのことで、価格が上がったら売りたいとき

Buy Stop : 逆指値買いのことで、価格が上がったら買いたいとき

Seii Stop : 逆指値売りのことで、価格が下がったら売りたいとき

あとは売買したい価格を入力して、発注ボタンを押せば注文が完了します

注文完了発注ボタン画面

ただし現在価格に近すぎる価格の指定はできないので気を付けましょう。下記画像内に「現在価格から10ポイント圏内の注文は発注できません」とありますが、10ポイントとは1pipsのことです。

1pips以上離れた価格を指定しましょう。この数値は通貨ペアによって違うので、注意しましょう。

価格は直接入力もできますし、矢印をクリックすれば最小単位から上下させることもできます。

発注ボタンを押せないときは、注文種別と価格が間違っている可能性があります。改めて注文種別を確認してみましょう。注文を入れたあとは、指定した価格に市場価格が到達すれば自動的に約定します。

決済する

MT4では、ワンクリックでポジションを決済できます

決済の方法もいろいろありますので、まずは自分にとって一番やりやすい方法を見つけて覚えておきましょう。

ワンクリック決済

まずはチャート画面左上のターミナルボタンをクリックしてターミナルを表示させます。

ターミナルを表示させる方法

ターミナル内右端にある ×ボタンが決済ボタンです。

ワンクリックで決済できる方法

ワンクリックで決済されますので、 誤操作には十分注意しましょう

初めて使用するときは、以下のような注意書きが表示されることがありますが、 規約に同意すればワンクリック決済を使えるようになります

ワンクリック決済利用規約

発注画面から決済する

MT4では、注文画面から決済する方法もあります。

まずターミナル内の決済したいポジションの列でダブルクリックします。

決済するポジションの選択

決済したいポジションの列であれば どこをダブルクリックしても構いません

注文画面が開くので、 成行決済ボタンをクリックすれば決済できます。

成行決済ボタンをクリックする画像

また数量を変更することで、分割決済が可能です。

分割決済画面

一括で成行決済する「OneClickClose」

MT4の機能では、全てのポジションを一括で成行決済することはできませんが、 「One ClickClose」をMT4にインストールすることで可能になります

「One ClickClose」のインストールは製作者サイトからダウンロードするところから始まります。

製作者サイト

製作者サイトの画像

サイト内「OneClickClose.zip」をクリックしてダウンロードしたら、ファイルを開いて「OneClickClose」から「MT4」へと進みます。

ワンクリックコピー画像

「データフォルダを選択する画像」を右クリックしてコピーしましょう。

データフォルダを開くを選択

次にMT4を起動し、「ファイル」から「データフォルダ」を選択します。

データフォルダ内「MQL4」から「Experts」へと進み、さっきコピーしたファイルを貼り付けます。

コピー後のフォルダの画像

「OneClickClose.ex4」が表示されれば成功です。

データフォルダを閉じて、MT4を再起動させましょう

ドラッグアンドドロップの画像

インストールした「One ClickClose」をMT4に表示させるには、チャート左上にある「ナビゲーター」をクリックします。

「エキスパートアドバイザー」にある、「OneClickClose」をチャート上にドラッグアンドドロップしましょう。

チャックを入れてOKボタンを押す

表示される画面の「全般」から「自動売買を許可する」にチェックを入れ、で「OK」をクリックすればチャートに「One ClickClose」が表示されます

導入完了画面

最後にチャート上部の「自動売買」をクリックして、 赤から緑に変われば導入完了です。一括決済は、チャート左下のボタンからできます。

表示ボタンの意味はそれぞれ以下の通りです。

CLOSE SELL : 適用したチャートのSELLポジションを全決済

CLOSE BUY : 適用したチャートのBUYポジションを全決済

CLOSE ALL : 適用したチャートに関わらず保有ポジションを全決済

注文から決済までの最短の取引方法

MT4を使って最短で取引をするなら、成行注文ワンクリック決済です。

手順としては以下の通りです。

1

チャートを表示

2

ワンクリックで成行注文

3

ターミナル内 × 印でワンクリック決済

価格の指定をしたい場合は、この方法は使えません

次に指値・逆指値を入れて売買できる、便利な注文方法をお伝えしていきます。

便利な注文方法と設定の仕方

MT4では、OCO注文、IFD注文、IFO注文も発注できます

それぞれを適切に使い分けられれば、相場状況や自分自身のライフスタイルに合わせた注文ができるようになるでしょう。

ここでは便利な注文方法について、簡潔にまとめました。一つずつ確認していきましょう。

OCO注文

OCO注文とは、指値注文と逆指値注文を同時に出す注文方法です

どちらかの注文が約定すると、片方の注文は自動的にキャンセルされます。 利確価格と損切り価格を同時に設定したいときに便利です。

OCO注文を出したいときは、ターミナル内にあるポジションの列をダブルクリックして注文画面を表示させます。

決済値を入力

注文種別を、「注文の変更または取り消し」に設定し、決済逆指値・決済指値を入力しましょう

決済値の設定

決済逆指値は 損切り価格、決済指値が利確価格の設定となり、両方を設定することで、OCO注文が完了します。

価格を入力したら、発注ボタンをクリックして、OCO注文完了です。

IFD注文

IFD注文は、新規注文と同時に決済指値または決済逆指値注文をどちらか一つ入れる注文方法です

IFD注文なら、新規注文から決済注文まで価格を指定して自動で売買できます。

MT4でIFD注文を出すときは、以下の手順で行います。

IFD注文手順1

注文画面で通貨ペアと取引数量を設定したら、決済逆指値または決済指値を入力します。

決済逆指値は損切り、決済指値は利確したい価格です。

注文種別は、指値注文 (Pending Order) を選択しましょう。

次にBuy limitSell limitBuy StopBuy Stopから希望の注文方法を選択し、希望価格を入力します。

最後に発注ボタンをクリックすればIFD注文完了です。

IFO注文

IFO注文は、IFD注文とOCO注文を合わせた注文方法です

新規注文と同時に、 損切り価格と利確価格の両方を設定できます。

注文方法はIFD注文とほとんど同じです。IFO注文の場合は、決済逆指値と決済指値の両方を入力する点だけ覚えておきましょう。

IFO注文方法手順

あとはIFD注文と同じ手順で発注できます。

注文内容の変更・削除

実際に取引をしていると、相場の状況によっては注文内容を変更したくなることもあります。

そんなときのために、 注文の変更方法を確認しておきましょう

変更方法

まずターミナル内の変更したいポジションの列でダブルクリックします。

ターミナルでダブルクリック

注文画面の指値・逆指値部分に変更後の価格を入力して、発注ボタンをクリックすれば完了です

新規注文を変更する場合と保有ポジションを変更する場合で画面は多少異なりますが、やることは同じです。

新規注文の入力

保有ポジションの変更画面は以下の通りです。

保有ポジションの変更画面

ただし 数量に関しては新規注文も、保有ポジションも変更できないので、覚えておきましょう。

削除方法

注文を削除するときは、決済と同様、ターミナル右端の × ボタンをクリックします。

削除方法

ワンクリックで注文を削除できます

XM (エックスエム) のスマホでの取引方法

XMで使えるMT4は、スマホ取引にも対応しています

スマホでもチャートが見られると、外出時や少しの空き時間で相場状況を確認したいときに役立ちます。

XMのスマホでの取引方法を確認して、取引環境を整えておきましょう。

XMの取引口座を開設する

まずはXMの取引口座を開設しましょう。 スマホでの開設方法は、PCでの開設方法と同じです

まずは公式サイトトップの口座開設ボタンから必要事項を入力し、口座を開設しましょう。

登録メールアドレスに、ログインIDやサーバーネームの記載されたメールが届くので、大切に保管しましょう。

MT4を準備する

スマホでもMT4を使って取引できます

スマホで取引するには、MT4アプリをインストールし、MT4にログインしましょう。

アプリのインストール方法、ログイン方法を画像付きで順を追ってお伝えします。一つずつ確認しながら進めていきましょう。

各アプリストアでMT4をインストールする

XMアプリもありますが、MT5しか使えないので、MT4アプリをインストールしましょう。

App Storeから無料でインストールできます。

app store mt4をインストールする画面

MT5も表示されますが、ここではMT4について解説していきます。

MT4にログインする

インストールが完了したら、MT4にログインしましょう。

MT4を起動し、右下の設定から新規口座をタップします。

mt4 設定画面

「既存のアカウントにログイン」を選択し、検索窓にサーバーネームを入力すると、選択肢が表示されます。

既存のアカウントにログインを選択

サーバーネームを選択

XMから送られてきたメールに記載のあるサーバーを選択し、ログイン情報を入力すれば、ログイン完了です。

サーバーのログイン情報を入力

ログイン情報が間違っているとログインできません。

パスワードの大文字・小文字や、サーバーネームに間違いがないか確認しましょう。

画面の見方

MT4アプリは、シンプルな表示でそれほど難しいものではありませんが、最初は戸惑うこともあるかもしれません。

画面下に5つのメニューがあります。

5つのメニュー1覧

左から順に一つずつ画面の見方を確認していきましょう。

気配値表示

一番左にあるのが、気配値です。 通貨ペア、価格、スプレッドが一目でわかります

通貨ペア追加ボタン

右上の + ボタンで追加したい通貨ペアを選択できます。

希望の追加ペアを選択できる

通貨ペアの左にある + ボタンで、好きな通貨ペアを気配値に追加しましょう。

気配値画面左上のペンマークをタップすると、 通貨ペアの削除や気配値の並び順を変えられます

通貨ペアの削除や並び替え

通貨ペアを削除したいときは、 通貨ペアの左にチェックを入れて、右上のごみ箱をタップしてください。

通貨ペア削除画面

通貨ペアの並びを変えたいときは、 右端の三本戦をタップしたまま上下に移動させます。

通貨ペア並び順変更

チャート

次にチャート画面を見てみましょう。

画像内「M5」とある部分をタップすると、時間足を切り替えられます

時間足切り替え画面

チャート内をタップすると、メニューが表示されます。

チャート内のメニュー画面

「トレード」は注文画面、「インディケータ」はインディケータの選択、「オブジェクト」はライン等の描画、「設定」はチャートの色等の設定ができます

トレード

トレードには残高証拠金維持率、現在保有しているポジション等が表示されています。

新規注文画面に移動する方法

右上の + ボタンをタップすると新規注文画面になります。

新規注文画面

注文画面の見方は以下の通りです。

1

取引する通貨ペア

2

注文種別

3

取引数量

4

損切り価格

5

利確価格

6

現在のレート

7

成行売い注文

8

成行買い注文

9

買値と売値の動き

それぞれの項目をタップすると変更できます

注文ボタンは、ワンタップで発注できてしまうので誤操作には十分注意しましょう。

・注文種別について

注文種別一覧

注文種別の意味は以下の通りです。

希望の注文方法を間違えずに選択できるよう、確認しておきましょう。

注文種別

Buy limit

指値買い

安くなったら買う

Sell limit

指値売り

高くなったら売る

Buy Stop

逆指値買い

高くなったら買う

Seii Stop

逆指値売り

安くなったら売る

履歴

履歴画面では、過去の取引を一覧で確認できます

注文履歴一覧

画面下部は損益出金額の表示です。

画面上部の「カスタム」で、履歴を表示させたい期間の指定ができます。

履歴の表示期間

設定

設定画面からは、新規口座を追加したり、チャートの設定を変更したりできます

接待画面

画面内の チャートをタップすると表示されるのは、チャート設定画面です。

チャート設定画面

チャートの色を変えたり、ローソク足からバーチャートに変更したりできますので、自分用にカスタマイズしてみましょう。

XM (エックスエム) の取引方法について知っていると便利なこと

XMを使って取引をしていくうえで、知っていると便利なことが何点かあります。

細かいことかもしれませんが、経済カレンダーの確認や各種設定の変更方法も、取引に集中するためには大切です。

いざというときに困らないよう、経済カレンダーの確認方法や設定の変更方法を簡潔にお伝えしていきます。

経済カレンダー

トレーダーとして、価格が大きく変動する経済イベントは必ず把握しておきましょう

XMの公式サイトには、重要な経済イベントのスケジュールを確認できる経済カレンダーが掲載されています。

経済指標カレンダー

取引前には目を通しておきましょう。

各種設定の変更方法

XMでは、口座開設後も、レバレッジ住所パスワードなどの変更が可能です。

マイページの「マイアカウント概要」から「オプションを選択」を選択することで、様々な設定の変更ができます

設定の変更画面

レバレッジの確認と設定

XMにおけるレバレッジは、公式サイトからログイン後、マイアカウント概要で確認できます。

レバレッジの確認方法

変更したい場合は、レバレッジ横のペンマークか、「アクション」から「レバレッジ変更」をクリックしましょう

レバレッジ変更方法

次の画面で希望のレバレッジを選択して、メッセージ送信をしたらすぐに変更されます。

レバレッジ選択画面

xm_leverage_change3

住所やメールアドレスなどの個人情報

引っ越しなどで住所等が変わった場合、XM公式サイトトップからサポートをクリックして、サポートデスクに変更した旨を伝えましょう。

住所変更画面

必要事項を入力し、送信します。

必要事項入力画面

住所の変更等の場合、カスタマー部門を選択しましょう。

カスタマー部門を選択

損切り設定の仕方

FX取引をするうえで、損切りは必須項目です

FX取引をする以上、損失を最低限に抑えるための損切りは必ず身につけておきましょう。XMでの損切りは、各取引プラットフォームの注文画面から設定できます。

決済逆指値注文が損切りの設定になりますので、 新規注文と同時に決済逆指値もいれておくと良いでしょう。

損切りはマイナスの確定ですから、資金が減ることになります。損切り価格がエントリー価格から遠すぎると、一度に大きな損をしてしまいます。

損切りは失っても動揺しない程度の価格に設定し、すぐに気持ちを切り替えて次の取引に集中しましょう。

XM (エックスエム) の取引方法に関するまとめ

ここまでXMの取引方法をまとめてお伝えしてきました。

FX初心者にとっては、覚えることが多くて大変と感じるかもしれませんが、 一つずつ確認して進められれば自然と覚えられます

慌てず、ゆっくり取り組みましょう。また注文方法は操作を間違えると損失に繋がります。

無駄な損をすることのないように、何度も確認して取引しましょう

評判・口コミ・レビュー
4.16
評判・口コミをもっと見る
通貨ペア数
57種
スプレッド
1.6pips
原則固定
例外あり
スワップ
売り
-4.15
買い
-1.75
※米ドル/円
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執筆者情報

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